西武にFA移籍決断のDeNA・桑原将志が異例の“お別れ会見” 「会見を通じて感謝の気持ちを発したい」

[ 2025年12月2日 14:04 ]

会見で笑顔の桑原(撮影・光山 貴大)
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 海外フリーエージェント(FA)権を行使し、西武への移籍を決断したDeNA・桑原将志外野手(31)が2日、神奈川県横浜市の球団事務所で会見を行った。

 西武の入団会見を前に行う、異例の「お別れ」会見。桑原は冒頭、「14年間、いろんな方に支えられて頑張ってこられた」と感謝の思いを口にした。

 会見にはテレビカメラ5台、約50人の報道陣が集まり、桑原は退団会見について「この会見を通して、これまで支えて下さったファンの方らに感謝の気持ちを発したいとこのような場を設けてもらった」と話した。

 桑原はDeNAで14年間プレー。球団が11月28日に退団を発表した際は「来季より埼玉西武ライオンズでプレーすることを決断いたしました。ベイスターズファンの皆さまの応援がいつも気持ちを奮い立たせてくれて、勇気を与えてくれました。応援歌にもありました『ガッツマン』。今の自分がそのスタイルを確立できたのもベイスターズファンの皆さまが、僕をプロとして生きていく道へ導いてくれたおかげだと思っております」などとコメントしていた。

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