バウアーが今季限りでDeNA退団 ジャクソン、ケイはオファー出すも大リーグ復帰優先か ウィックも退団

[ 2025年12月2日 13:09 ]

DeNAのバウアー
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 DeNAトレバー・バウアー投手(34)が今季限りで退団することになった。

 木村洋太球団社長が2日、取材に応じ「ここまでチームとしてコミュニケーションを取ってきたが、来季以降のオファーをする状況になっていない」と明かした。このまま球団は退団となる。

 元サイ・ヤング賞右腕のバウアーは23年にDeNAで10勝をマーク。今季2年ぶりに復帰したが21試合で4勝10敗、防御率4・51に終わった。

 また、木村社長はアンドレ・ジャクソン投手(29)、アンソニー・ケイ投手(30)の2人には残留に向けたオファーを出していることを認めた上で「本人たちは“メジャーに戻りたい”という意向がある。優先度はメジャーの方が高い」とした。

 今季40試合で防御率0・84だったローワン・ウィック投手(33)は、このほど右肘を手術。木村社長によると来季は登板できない状態だといい、契約は結ばない方向だ。

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