オリックスのドラ1藤川敦也「世代のトップ背負って、チームの軸に」 憧れの山下舜平大に弟子入り志願も

[ 2025年11月29日 05:45 ]

オリックスの新入団発表で写真に納まる岸田監督(中央)と選手ら(撮影・後藤 正志)
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 ドラフト1位右腕の藤川(延岡学園)は世代No・1投手を目標に掲げた。「この世代のトップを背負っていかなければいけない。初勝利もすぐしたいし、チームの軸になっていきたい」。憧れの投手は山下。今後はチームメートとなる23年の新人王への弟子入りも志願した。「真っすぐと同じ腕の振りで、あのカーブの落差は凄い。グイグイいけるタイプではないが、自分から聞きにいきたい」と意欲を示した。

 また、同2位の森(大阪桐蔭)は出身地である延岡で名を上げた藤川との二枚看板を目指す。「2人で将来オリックスを担う投手になりたい」。さらに同3位の佐藤(健大高崎)は「競い合えるライバル。3人でローテーションに入れたら」と、高卒トリオでの飛躍を誓った。

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