日本ハム田宮がアップでサイン 球団の希望は「日本を代表する捕手に」

[ 2025年11月27日 14:52 ]

<日本ハム契約更改>来季の目標を書いたバルーンを手に「ゆあビーム」のポーズを決める田宮(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が27日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3000万円からアップ提示を受け、サインした。

 球団からは「いずれかは日本を代表する捕手になってほしい」と伝えられ「僕もそこを目指しているので頑張りたい」と決意を示した。

 7年目の今季は79試合に出場し、打率・253、5本塁打、21打点。6月15日の広島戦では最大7点差をひっくり返した延長10回のサヨナラ弾を放つなどバットでも存在感を示した。ソフトバンクと優勝争いを演じた終盤戦でもスタメン出場を重ね「後半戦はプレッシャーがかかる試合が多かった中で出られたのはいい経験になった。来年に向けていい準備ができる」と手応えを口にした。

 チームでは伏見は阪神へトレード移籍。来季の出場試合の増加も予想される中で「(伏見は)僕とは経験値が違いますし、状況判断した上でのリードを教わった。(伏見)寅威さんがいない分、チームを引っ張る存在になりたい」と来季を見据えた。

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