楽天 本拠地にホームランテラス席の新設検討 12球団最少の本塁打増の効果も期待

[ 2025年11月26日 05:30 ]

楽天モバイルパーク宮城
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 楽天が本拠地・楽天モバイルパークの外野フェンスを最大で6メートル前に出す改修を行うことが25日までに関係者への取材で分かった。来年3月31日にソフトバンクとの本拠地開幕戦を控え、今オフに急ピッチで工事を進める。左中間で6メートル、右中間で4メートルほど前に出して左右非対称とする計画。従来の外野フェンスとの間にできるスペースにはホームランテラス席の新設も検討している。

 楽天は今季チーム本塁打70本が12球団で最も少なく、本塁打増の効果も期待しての改修とみられる。今季パ・リーグ6球団の本拠地別では、エスコンフィールドが71試合で最も多い計134本塁打(1試合平均1・89本)。楽天モバイルパークは4番目で、66試合で計72本塁打(同1・09本)だった。

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