広島・佐々木泰が結婚!2年目の来季さらなる飛躍へ「野球に打ち込んでまいります」

[ 2025年11月26日 05:45 ]

広島・佐々木泰
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 ホットなニュースだ。広島は25日、佐々木泰内野手(22)が結婚したと発表した。青学大から24年ドラフト1位で入団し、1年目に打率・271をマークした期待のスラッガー。追加招集された侍ジャパンでも、韓国との強化試合で存在感を発揮した。球団を通じ「責任感をより一層持ち、家族のため、そしてカープに貢献できるよう野球に打ち込んでまいります」とコメントした。

 初参加で奮闘し、1年目から最優秀選手に輝いた23日の「ファン感謝デー」。その余韻が冷めないうちに、今度はホットなニュースが飛び込んできた。佐々木結婚の電撃発表。球団を通じ、ファンに喜びを報告した。

 「私事で恐縮ではございますが、学生時代よりお付き合いしておりました方と入籍いたしましたことを、ご報告申し上げます」
 強い決意も込めた。

 「家庭を持つ者として、責任感をより一層持ち、家族のため、そしてカープに貢献できるよう、野球に打ち込んでまいります」

 自身のSNSでも同日、1年間の応援への感謝とともに結婚を報告。学生時代からお付き合いしていたお相手は「地元の女性」と記した。ちなみに青学大の同期で、同じドラフト1位のロッテ・西川も18日に結婚発表したからか、冗談めかし「※お相手は史礁じゃないです!(原文のまま)」と結んでいる。

 ルーキーイヤーからスラッガーとしての片りんを見せた。本塁打は0本に終わったものの、9月には15試合連続安打を放ち、出場54試合で打率・271をマーク。韓国との強化試合では侍ジャパンに追加招集され、2試合で8打数3安打4打点と活躍した。

 日の丸を背負った舞台では、他の侍戦士と比べてスイング力が劣ると痛感。秋季キャンプではフルスイングを貫いてレベル向上に努め、最終日の21日には「凄く良いキャンプを過ごせたので来年につなげたい。オフの期間を大切に過ごしたい」と気合を入れた。

 正三塁手として足場を築きたい2年目。人生の伴侶を得て、佐々木がどうブレークしていくか、注目だ。 (江尾 卓也)

 ◇佐々木 泰(ささき・たい)2002年(平14)12月24日生まれ、岐阜県出身の22歳。県岐阜商、青学大を経て24年ドラフト1位で広島入団。新人の今季は5月20日のヤクルト戦でプロ初出場。6月7日に右第一肋骨の疲労骨折で約2カ月の離脱も、9月21日のDeNA戦で初の先発4番を務めるなど、54試合で打率・271、本塁打なし、6打点。1メートル78、84キロ。右投げ右打ち。

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