西武が新入団選手発表会 ドラ1捕手の小島大河は背番号10 森友哉の系譜受け継ぐ「番号に見合う活躍を」

[ 2025年11月23日 14:30 ]

<西武サンクスフェスタ2025> 西口監督(右)と握手を交わすドラフト1位・小島(撮影・須田 麻祐子)
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 西武のファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2025」が23日、本拠地ベルーナドーム開催され、10付きのドラフト会議で指名された新入団選手の発表会が行われた。

 育成選手7人を含めた13人がユニホーム姿で登場。ドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)が背番号が「10」に決まり「この番号をいただけてうれしい。この番号に見合う活躍をしなうといけない。身が引き締まる思い」と話した。

 球団から背番号10を伝えられた時は「心臓バクバクであまり覚えていない」と小島。捕手で背番号10といえば、元西武で19年首位打者の森友哉(現オリックス)、巨人・阿部慎之助監督らそうそうたる名前が並ぶ。

 小島も森が憧れの存在だといい「(大学時代から)凄い参考にして、(映像を)見て勉強させてもらっていた」と、左打者として右足の上げ方なども真似していた。

 西武で名前が「大河」の選手は上田大河、平沢大河に続いて3人目。「今までは“コジ”と呼ばれていた。そういう名前で呼んでいただけたら」と笑顔で話した。

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