ヤクルト ブルワーズ傘下の右腕調査 奪三振率高い守護神候補

[ 2025年11月20日 05:28 ]

ヤクルト・池山監督
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 ヤクルトが今季、ブルワーズ傘下3Aナッシュビルでプレーしたヘスス・リランゾ投手(30)の獲得調査を進めていることが19日、分かった。

 ドミニカ共和国出身の右腕はメジャー経験はないが、マイナーで通算317試合に登板。今季は3Aで48試合に登板し3勝4敗、防御率3・39だった。奪三振率の高さが特長の救援右腕で、守護神候補として期待。

 林田哲哉球団社長は「情報を取って、うちの選手として使えるかどうか調査している」と説明した。

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