阪神・大山悠輔が契約更改 5年契約2年目へ決意「個人的にも連覇は第一にある」

[ 2025年11月18日 13:27 ]

<阪神契約更改>契約更改を終えて会見に臨む大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山悠輔内野手(30)が18日、兵庫県西宮市内で契約更改交渉に臨んだ。

 昨オフに5年契約を結んでおり、契約内容に変更はなし。球団初の連覇を期す契約2年目のシーズンへ、決意を新たにした。

 「前回(23年)優勝して、連覇というところを目標にしてやって(24年は)達成できなかった。来年、連覇するチャンスはできたので、ここからそこに向けて、というところの話はしました。個人的にも、連覇は第一(の目標)にある」

 今季は主に5番を任され、打率・264、13本塁打。リーグ2位の出塁率・363をマークするなど、猛虎の大黒柱として機能した。また、通算1000試合出場、同1000安打、同150本塁打など、節目の記録も達成し、2年ぶりのリーグ優勝に花を添えた。

 「日本一を目指してやった中で、最後ああいう悔しさっていうのもありました。個人的にもチームの力になれなかった悔しさ、自分の力のなさ、不甲斐なさというのを感じた。そこの悔しさというところは、しっかり反省しないといけない」

 ただ、ソフトバンクと戦った日本シリーズでは5試合で計18打数1安打、打率・056と沈黙した。1勝4敗で敗れた悔しさを回想しながら「もっとやらないといけない」と言葉に力を込めた。

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