西武 台湾・統一の強打者・林安可の交渉権獲得 「プレミア12」の日本戦で特大弾

[ 2025年11月18日 05:30 ]

林安可
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 台湾プロ野球の統一は17日、海外移籍制度を申請していた林安可(リン・アンクウ)外野手(28)の交渉権を西武が獲得したと発表した。

 左投げ左打ちの強打者で、7年目の今季は打率・318、23本塁打、73打点。20年は32本塁打、99打点で2冠に輝いた。昨年11月の国際大会「プレミア12」では、日本戦で横山(ロッテ)から右翼上段への特大ソロを放っており、広池浩司球団本部長は7日に「打球速度も速いし魅力的」と話していた。

 西武は5位に終わった今季、チーム打率・232、長打率・328はいずれもリーグ最下位。正式獲得となれば、得点力アップの核として期待がかかる。

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