ロッテ“地獄”の秋季キャンプ打ち上げ サブロー監督総括「まあまあ、いいキャンプでしょうね」

[ 2025年11月17日 15:17 ]

秋季キャンプを打ち上げ、手締めを行うロッテ・サブロー監督(中)。左は福浦2軍監督
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 ロッテは17日、宮崎・都城市で実施していた秋季キャンプを打ち上げた。最終日のこの日は「クイック総合・S(盗塁)阻止」などのメニューを消化し、今キャンプの投手陣全体の課題だったクイックモーション、野手陣は同じく走塁などを再確認。サブロー監督から指名された山本の一本締めで約3週間の猛練習の日々を終えた。

 山本は環境を整えてくれた都城市や球場に足を運んでくれたファンに感謝。「選手のみなさん、来年優勝して、この地獄のサブローキャンプのおかげで優勝できたと言えるように頑張りましょう」と締めくくった。

 サブロー監督は「やったら、できることは分かりましたね。ピッチャーのクイックにしても、細かい作戦、走塁そうですけど。量にも質にもこだわった中で、ケガ人ももなく完走できたので。特に野手はね。まあまあ、いいキャンプでしょうね」と満足そうに振り返った。

 「クイック総合・S阻止」のメニューでは自らストップウオッチを持ってタイムを計測。キャンプ序盤と比較して「数段良くなってる」と断言。「ピッチャーとバッテリーの共同作業もできてたし、(許)盗塁は減ると思いますよ」と自信を深めていた。

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