【侍ジャパン】大勢は痛恨の同点ソロ被弾 高橋宏制球難で2失点…23年WBC組に不安

[ 2025年11月17日 05:00 ]

強化試合   日本7―7韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>9回、同点の本塁打を浴びる 大勢(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 23年WBCに出場した侍ジャパンの右腕2人が不安を残した。7回から登板した高橋宏は8回に安賢民(アン・ヒョンミン)に左中間ソロを被弾するなど2回2安打2失点。

 4三振を奪ったが3四死球と制球に苦しみ「自分のリズムで投げられなかった」と唇をかんだ。

 平良、松山とともに守護神候補に挙がる大勢は7―6の9回から登板。勝利まであと1死の場面で金周元に直球を捉えられ、右中間席に痛恨の同点ソロを運ばれた。

 「甘さが最後に出た。ふがいない形で終えてしまった」と危機感を募らせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年11月17日のニュース