伊東勤氏 西武がドラフト1位で即戦力捕手を指名した背景「古賀悠斗も一人前にはなってはきた…」

[ 2025年11月2日 16:04 ]

明大・小島大河
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(63)が、自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。西武がドラフト1位で即戦力を期待できる小島大河捕手(明大)を指名した背景を推察した。

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 伊東氏は今回の西武のドラフトについて「割と期待が持てそうな選手を指名している」と評価した。

 1位の小島について「野手から(捕手に)転向しているのでスローイングに行くまでのスピードが非常に速い。捕ってから投げるまでがコンパクト」と、打撃力が持ち味だが守備面でも期待できると指摘した。

 今季は4年目の古賀悠斗捕手(26)が112試合でマスクをかぶった。それでも即戦力捕手を指名した。

 伊東氏は「古賀選手もだいぶ一人前にはなってきたかなと思ったんですけど、首脳陣としてはもう一つ物足りないのか、競争させてもっと古賀選手がよくなるように、あるいは小島選手が新人でレギュラーとして出るかもしれませんし、この争いも面白い」と、球団の意図を推察した。

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