巨人 11月1日付人事発表 吉村禎章氏が運営部門トップ 水野雄仁氏が編成部門トップに

[ 2025年10月31日 15:24 ]

吉村禎章氏
Photo By スポニチ

 巨人は31日、11月1日付の球団人事を発表した。

 編成本部にCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の役職を新設し、吉村禎章執行役員編成本部長国際担当兼国際部長が、執行役員CBOチーム運営担当に就任。水野雄仁編成本部長代理スカウト担当が編成本部長スカウト・国際担当に就任した。

 吉村CBOは、チームの強化に不可欠な世代交代を図るため、若手選手が殻を破るためのメンタルサポート強化、データ利活用、フィジカル強化など、編成本部のチーム運営部門のトップとして、現場のコーチングスタッフと共に、選手の育成・養成の総責任者となった。編成本部長の後任となった水野氏には、国際部門(外国人スカウト)も合わせたチーム編成のトップとして、アマスカウト、プロスカウト(トレード+FA)、外国人選手獲得の権限を一本化した。

 球団は「チーム編成部門の責任と権限を集約することで、スピーディーな意思決定と、より機動的で積極的なチーム編成を図るのが目的」とした。

 また、同日付で三澤興一3軍投手チーフコーチが国際部長に就任し、高木康成編成副本部長プロ担当がファーム統括兼編成担当となることも発表された。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月31日のニュース