【ドラフト会議】西武・西口文也監督「どの球団も来るなー、と思って…」大学ナンバーワン捕手を単独指名

[ 2025年10月23日 17:56 ]

<ドラフト会議・明治大>西武から1位指名を受け、戸塚監督(左)と握手を交わす明大・小島(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、西武は明大の小島大河捕手(4年=東海大相模)を単独1位で指名。交渉権を獲得した。

 公言通り、大学日本代表の常連でアマ球界屈指の“打てる捕手”を指名。単独指名となった。

 以下、西武・西口文也監督(53)のコメント。

 「どの球団も来るなー、と思って見ていた。クジだけは引きたくなかったので祈っていました。単独で指名することができて良かった。今年は打てる選手が欲しかった。本当に欲しい選手だった。ライオンズを背負って立つチームの顔になれる選手」

続きを表示

「ドラフト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月23日のニュース