日本ハム・達孝太 無念の21歳「モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しいです。不運なヒットも…」

[ 2025年10月20日 20:39 ]

パCSファイナルステージ第6戦   日本ハム―ソフトバンク ( 2025年10月20日    みずほペイペイD )

<ソ・日>6回途中で降板となった達はベンチで肩を落とす(撮影・須田 麻祐子)
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 日本ハムの達孝太投手(21)が20日、CSファイナルS第6戦にプロ初の中4日で先発登板。6回途中2失点(自責1)でマウンドを降り、ベンチでガックリと肩を落とした。

 15日の開幕戦で6回93球無失点と好投。中4日で必勝を託された達は、3回に1死一、二塁から周東を一ゴロに打ち取ったが、清宮幸が一塁ベースを踏んだ後に二塁へ投げたボールが一走・牧原に当たる悪送球。その間に二走・海野に先制のホームを許した。

 その直後の4回に郡司が相手先発左腕・モイネロから同点打を放ち試合は振り出しに。達も粘りの投球を見せたが、同点の5回に2死満塁から川瀬に勝ち越しの右前打を許した。結局5回2/3を投げ90球6安打6奪三振2失点(自責1)で降板となった。

 降板後、達はベンチ最前列で立ったまま肩を落とした。勝たなければ終戦の大一番で力投を見せた21歳は「モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しいです。不運なヒットもありましたが、全体的にはまとまっていたと思います」とコメントした。

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