崖っ縁巨人 中山礼都も続いた! ジャクソンから初回に「エンジン全開」1号3ラン!「最高の結果」

[ 2025年10月12日 14:20 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人―DeNA ( 2025年10月12日    横浜 )

<D・巨2>初回、3ランを放ちリチャード(右)に迎えられる中山(撮影・光山 貴大)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が初回に貴重な追加点となる1号3ランを放った。

 初戦では出番がなかったが、この日は「6番・右翼」に入って先発出場。

 同じく今シリーズ初出場となった佐々木が初回先頭打者アーチを放って1点先取し、2死後に岡本の左前打と岸田の四球で一、二塁とつないだ場面で入った第1打席だった。

 相手先発右腕・ジャクソンがカウント1―1から投じた3球目、真ん中付近に入った甘いカットボールを逃さずに右中間スタンドへ放り込んだ。

 中山は昨年10月20日に行われたDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(東京D)で相手2番手右腕・山崎から右翼席へ先制&決勝の1号ソロを放って1―0での勝利に導き、崖っ縁のチームを救った。CSでプロ初アーチは史上初の快挙だった。

 また、今年6月29日のDeNA戦(東京D)では、この日と同じ相手先発右腕・ジャクソンから右翼席中段へ先制&決勝の1号ソロ。プロ5年目、207試合目、453打席目でレギュラーシーズン初アーチを放って、この時も1―0でチームを勝利に導いている。

 ▼中山 初回からエンジン全開でした。2アウトからつないでくれたチャンスだったのでランナーをかえしたかった。最高の結果になって良かったです。

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