金村義明氏 阪神・原口の引退スピーチにもらい泣きもサプライズ予想「あるよな、やっぱり…」

[ 2025年10月7日 14:31 ]

<フェニックスリーグ ハンファイーグルス・阪神>6回、左翼線へ安打を放つ原口(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が9月29日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。今季限りで現役引退する阪神・原口文仁内野手(33)のCS出場を予想した。

 2日のヤクルト戦(甲子園)後に引退セレモニーを行った原口。金村氏は「恥ずかしながらもらい泣きしてしまいました」と明かした。

 同じ右打者で代打という役割を担った姿が自らの現役晩年と重なることもあり、「思い入れが強すぎて、解説していても肩入れしてしまうのよ」と振り返った。

 大腸がんを克服した執念。「武骨で、高倉健みたい」という人間性も魅了だという。

 インコースも逃げずに詰まらせながらも二塁手の頭を越えるヒットを放つしぶとい勝負強さがあった。

 引退試合は行ったが、現在も宮崎で開催中のフェニックス・リーグで打席に立っている。

 金村氏は「あるよな。右では勝負強さで言ったら。豊田(寛)も出てきたけどやっぱり原口やろうね。相手からすると。準備していると思うよ」と、CS出場を予想していた。

続きを表示

「金村義明」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月7日のニュース