オリックス・平野佳寿コーチ兼任で現役続行

[ 2025年10月7日 05:05 ]

オリックス平野
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 オリックス・平野佳寿投手(41)が6日、コーチ兼任で現役を続行することを明らかにした。この日は大阪市内の球団施設で練習。日米通算258セーブ右腕は「ありがたい話をいただいた。現役をやりつつコーチの勉強もしたい」と語った。

 リーグ最年長投手は今季、4月3日に史上4人目のプロ野球通算250セーブを達成した一方、1軍3登板にとどまった。球団から功労者として現役を続けるか否かの決断を任されていた中、「この1、2年は戦力にはなれなかった。選手一本でやるのは難しいと考えている」と球団に伝えたところ、コーチ兼任を打診されたという。「完全燃焼までいっていなかった。自分の中で葛藤もあった」。現役へのこだわりを口にしたレジェンドが、プロ生活21年目となる来季も岸田オリックスを支える。

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