阪神・原口文仁 勝負強さをアピール「また頑張りたい」今季限りで現役引退表明も最後まで戦い抜く

[ 2025年10月7日 05:15 ]

フェニックスリーグ   阪神9-1韓国・ハンファ ( 2025年10月6日    アイビー )

<フェニックスリーグ ハンファイーグルス・阪神>6回、左前打を放つ阪神・原口(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 勝負強さをアピールした。

 阪神・原口は6回2死二塁で代打として出場。名前がコールされると、この日一番の大歓声が起こった。内角のボール球を見逃した後、2球目の低め直球を捉えた一打は左前打。そのまま一塁の守備にも就き、8回1死からの第2打席は四球も選んだ。「一本出たのは良かった。ヒットが出るのは良い材料になるので、また頑張りたいと思います」。既に今季限りでの現役引退を表明しているが、まだ挑戦は終わらない。CS、日本シリーズまでチームの戦力として戦い抜く。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月7日のニュース