広島「タナキク」 試合前からネットで惜別の声広がる「見納め…寂しいね」「初回から泣きそう」

[ 2025年10月4日 13:40 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2025年10月4日    マツダ )

<広・ヤ> アップする田中(左)と菊池 (撮影・平嶋 理子) 
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 広島の田中広輔内野手(36)が、4日の今季最終戦となるヤクルト戦に「1番・遊撃」で先発出場。「2番・二塁」で先発した菊池涼介内野手(35)とコンビを見せた。

 この日は21年4月6日ヤクルト戦以来、4年ぶりに“タナキク”が復活。リーグ3連覇を誇った16~18年には田中、菊池、丸(現巨人)の上位打線が“タナキクマル”の愛称で親しまれた。

 この4年ぶりのコンビ復活に、ネットでは試合前から惜別の声が広がり、Xでは「タナキク 見納めやね…寂しいね」「タナキクの並びで初回から泣きそう」「タナキクの応援歌が続けて聞けるのも今日で最後か…」などの投稿が集まった。

 広島は1日、田中や松山竜平外野手(40)ら8選手に来季の契約を結ばない旨を通告。16~18年のリーグ3連覇に貢献した田中は現役続行を希望して退団を申し入れ、今季の広島でのプレーはこの日が最後だった。

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