巨人・中山礼都 吉川尚輝に岡本和真…優しい先輩たちからの言葉にデレデレ

[ 2025年9月28日 15:29 ]

巨人・中山礼都
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 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(第3・第4水曜後10・30)が24日に放送され、巨人の中山礼都内野手(23)がVTR出演。番組の直撃インタビューに答え、優しい先輩たちからかけられた言葉を明かして目尻を下げる場面があった。

 セ・リーグはすでに阪神の2年ぶり7度目となる優勝が決定。昨季覇者の巨人は連覇を逃したものの、クライマックスシリーズ(CS)進出を決めており、番組では「日本一へのキーマン3人を直撃!」ということで「さまスタ」初登場のリチャード内野手(26)に加え、泉口友汰内野手(26)、中山という3選手に対して「さまぁ~ずにココ見て欲しい」を聞いた。

 好調を維持している打撃について、まずは「ボールも凄く今は見やすい」と笑顔で語った中山。「ココ見て欲しい」という部分については「神宮の時じゃないですか」と8月19日のヤクルト戦(神宮)でプロ初の逆方向弾からプロ初の1試合2本塁打&2打席連発、プロ初の1試合4安打、プロ初の1試合4打点と打ちまくった一戦を挙げた。

 「1打席目にああいうホームラン(逆方向)を打てたので、あの日はノリノリで…というか、自分の中で思い切ってやれたなぁっていうのは凄く感じますね。特に2本目は凄くいい形で振れましたし、自分のスイングの中で今までなら多分ファウルになったものが、ああやってはじけたので。それは凄い、いい打席だったなと思います」

 本職は内野手。だが、チーム事情により今季途中からは外野を守ることも多く、「ライトにはいい選手が多い」との理由から礼都(らいと)と命名された両親の願い通り“ライト中山ライト”での出場も。攻守の柱の一人である吉川尚輝内野手(30)が負傷離脱した際には吉川の代役として二塁も守った。

 「尚輝さんには“ナイスセカンド!”っていうふうに…はい。言っていただけましたし…」と球界を代表する名手からの褒め言葉に思わず頬が緩んじゃう中山。

 「いいプレーの時に和真さんに“尚輝さんかと思った”って…」とこちらも名手の主砲・岡本和真内野手(29)からもらった言葉も明かして「へへへへ…」とデレデレした。

 それでもすかさず、岡本からの言葉については「多分バカにしているだけなんで」と照れ隠しのように続けた中山。「ははははは…」と最後まで照れ笑いしていた。

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