オリックス岸田監督「総力戦ですよね、ここまできたら」西川離脱に「いるメンバーで戦うしかない」

[ 2025年9月21日 19:17 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ソフトバンク ( 2025年9月21日    みずほペイペイD )

<ソ・オ>勝利し笑顔でタッチを交わす山崎(左から3人目)らオリックスナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 最終回に守護神・マチャドが1点差に迫られるも、逃げ切って連勝。岸田監督も「こういう試合ばかりになってくると思いますけどね」と、額の汗を拭った。

 先発・佐藤が2度の満塁を無失点でしのぐなど、5回零封。「タイミングをうまく外せていて、よかった。しっかり勝負しにいきながら、フォームもちょっとテンポを変えてみたりとか。工夫してできていた」と指揮官も力投を称えた。

 6回からは横山楓、椋木が無安打リレーでつなぎ、8回は山崎が連日の無死満塁を無失点でしのぐ好救援だ。「総力戦ですよね、ここまできたら。ここからは全部。だから中継ぎもいろんなポジションでいってもらうことになる」。右脛骨骨折で西川が離脱したが、岸田監督は「チームにとっては痛いですけど、いるメンバーで戦うしかないですから」と悲壮な決意を示していた。

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