ソフトバンク周東佑京が背中痛で欠場 試合前の練習中に違和感覚える 18日の日本ハム戦で死球受けた箇所

[ 2025年9月21日 17:37 ]

<ソ・オ>特殊な形状のバットを使い打撃練習する周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの周東佑京内野手が21日、オリックス戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。

 試合前の練習中にフリー打撃で強く振った際、18日の日本ハム戦(同)で死球を受けた背中に痛みが走ったという。

 「試合は無理だなと思った。背中です。ハム戦の時の(死球が)当たったところ。最後強めに振った時におかしかった。痛くて振れなかったので試合は無理だなと」と周東。近日中にも病院で精密検査を行う。「明日来てどうなのか。動ければいいし、動けなかったら悲しいなという感じです」と険しい表情だった。

 周東が欠場したチームはミスもあるなど、オリックスに連敗。優勝マジックは2日連続で「7」のまま、足踏みとなった。

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