巨人が電光石火の先制劇 初回に1番から4連打で2点先取 2位再浮上&マー君200勝へチーム一丸!

[ 2025年9月21日 13:57 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年9月21日    バンテリンD )

<中・巨>初回、岡本の適時二塁打で生還した丸(左)、キャベッジ(右)を出迎える田中将大(撮影・沢田 明徳)
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 巨人が電光石火の4連打で初回に一挙2点を先制。日米通算200勝をかけて先発する田中将大投手(36)の登板前に早速援護した。

 前回登板した14日の阪神戦(甲子園)で5年ぶりの2桁勝利を達成するなど現在4連勝中の相手先発左腕・大野雄大投手(36)に対し、2位再浮上とマー君援護に燃える巨人打線がいきなり襲いかかる。

 1番・丸が4球目直球を中前打すると、2番・キャベッジも2球目直球を左前打、3番・泉口は初球カットボールを右前打して3連打で無死満塁。

 ここで打席に入った2試合連続アーチ中の4番・岡本は2球目の外寄り直球を右中間への適時二塁打として2点を先取した。

 岸田、中山が連続で内野ゴロに倒れて走者は塁に釘付け。前日20日の広島戦(東京D)では決勝の押し出し死球だった7番・リチャードが2日連続死球で2死満塁とさらにチャンスは広がったが、3試合連続マルチ安打中の新人・浦田が投ゴロに倒れて3点目は入らなかった。

 ▼岡本 みんながいい形でつないでくれたので、自分も続くことが出来て良かったです。

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