【東京六大学野球】レジェンド始球式に小早川毅彦氏登板「ホームって遠いなあ」法大OB

[ 2025年9月21日 10:26 ]

東京六大学野球<立大・法大>始球式を行う小早川毅彦氏(撮影・五島 佑一郎)
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 【東京六大学野球】連盟100周年記念のレジェンド始球式に、メジャーリーグの解説などでおなじみの小早川毅彦氏(63)が登板した。

PL学園―法大と進み広島に入団。新人王を獲得するなど活躍した。最後はヤクルトに移籍して現役を引退、コーチなどを経て野球評論家で活動している。

 この日は法大時代の同期生も多数球場に詰めかけ始球式を見守った。見事ストライク投球を披露してスタンドから大きな拍手を浴びた。「マウンドに立ってみたらホームって遠いなあと感じました。150キロくらい投げたいけど、なんとか捕手に届くようにね」と大役を果たしてホッとした表情。

現在は法友野球倶楽部(野球部OB会)の会長として神宮にも足を運んでいる。「必ず優勝してくれると信じていますよ」と始球式のあともスタンドで後輩の試合を見守っていた。

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