巨人マルティネスがベンチ外 移籍後初の3連投回避 中川&大勢はベンチ入り ドラ1石塚もベンチ外

[ 2025年9月21日 13:25 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年9月21日    バンテリンD )

<中・巨>練習でおどける(左から)田中将大、マルティネス、泉ら(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)は21日の中日戦(バンテリンD)でベンチ外となり、移籍後初となる3試合連続登板は回避となった。

 同じく2連投中の中川皓太投手(31)と大勢投手(26)はベンチ入りメンバーに名前を連ねている。

 マルティネスは19日の広島戦(東京D)で19球、20日の同戦では21球を投げ、14試合連続セーブ。両リーグ単独トップの今季44セーブ目(3勝2敗3ホールド)を挙げ、球団記録と自己最多記録を更新した。

 試合後、阿部慎之助監督(46)は1球ホールド、3球ホールドの省エネ投球が続いている中川には3連投をすでに伝えたことを明かしたうえで、大勢、マルティネスの3連投については「本人たちが、いってくれればね、いいですけど。まあ、故障につなげたくはないですけど、なんとかチームのために頑張ってくれれば、うれしいなと思いますけど」と話していた。

 また、ドラフト1位ルーキーの石塚裕惺内野手(19=花咲徳栄)もメンバーを外れている。

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