マー君さんに200勝を!巨人・岸田行倫が逆転の6号2ラン!田中将大は苦しい立ち上がりで初回1失点

[ 2025年8月28日 18:37 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年8月28日    マツダ )

<広・巨>2回、岸田(右)は逆転の2ランを放つ (撮影・平嶋 理子)  
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が28日、広島戦(マツダ)に「6番・捕手」で先発出場。1点を追う2回に逆転の6号2ランを放った。

 初回、立ち上がりに苦しみ1点を失った田中将大を救う一発を放ったのは“相棒”だった。

 0―1の2回。先頭の岡本が四球で出塁、5番・キャベッジが見逃し三振に倒れた後に打席に立った岸田は、巨人戦初登板となる相手先発左腕・高が投じた初球、144キロの真ん中に入って来た直球を力強く振り抜いた。打球が左中間スタンドぎりぎりに吸い込まれると、敵地マツダは騒然となった。

 先発の田中将は前回21日のヤクルト戦(神宮)で5回81球3安打1失点の力投を見せ巨人移籍後初登板初勝利を挙げた4月3日の中日戦(バンテリンD)以来140日ぶりとなる今季2勝目を挙げ日米通算199勝目(日本121勝・米国78勝)を挙げた。野茂、黒田、ダルビッシュに続く史上4人目となる日米通算200勝を目指し中6日で上がった今季7度目の先発マウンド。初回に3安打を浴びて1点を失った。

 ▼岸田 次につなぐ気持ちでした。最高の結果になって良かったです。勝てるよう頑張ります。

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