ロッテ・山口航輝 5打席連続本塁打はならず フルスイングの空振り三振…本拠地もため息

[ 2025年8月21日 20:43 ]

パ・リーグ   ロッテー楽天 ( 2025年8月21日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>7回、先頭の山口は三振(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・山口航輝外野手(25)が21日の楽天戦(ZOZOマリン)で3打席連続で本塁打を放ち、前日の同戦の最終打席から4打席連続本塁打となり、パ・リーグ記録に並んだ。ヤクルトの村上宗隆内野手(25)が22年に記録したプロ野球記録に並ぶか注目された第4打席はアウトとなった。

 この日も4番・指名打者で出場。初回2死三塁から自身初の3戦連発となる先制の5号2ランを放つと、2―1の4回には無死一塁から左中間へ特大の6号2ランを叩き込む。「打ったのは、フォークです。しっかり捉えることができて良かったです。ヨシ君(吉川)に勝ちをつけられるように次も頑張ります」と話すと、さらに打者一巡してこの回2度目の打席に立つと、2死一、三塁から左越え3ラン。この試合がプロ発先発の吉川を援護した。

 記録達成が期待された7回先頭で迎えた第4打席では、フルスイングを見せたが空振り三振に倒れ、球場からもため息が漏れた。

 山口は前日の7回に決勝の3ランを放つなど、今月5日の1軍再昇格から9戦7発、18日に25歳の誕生日を迎えてからは3戦5発と本塁打を量産している。

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