巨人・丸佳浩 2戦ぶり6号2ラン「流れにうまく乗れました」田中将大199勝目へ2回6安打で5得点

[ 2025年8月21日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、2ランを放ちナインに迎えられる丸(撮影・光山 貴大)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が21日、ヤクルト戦(神宮)に「3番・右翼」で先発出場。4点リードで迎えた2回の第2打席に2試合ぶりとなる6号2ランを放った。

 田中将大に日米通算199勝目を――。初回に岡本の先制打で勢いに乗った巨人打線が、2回に一挙5点を加点した。

 この回先頭の中山が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、リチャードが2試合ぶりとなる6号2ラン。その後、2死無走者から泉口が左中間へ二塁打を放つと、佐々木が右前に適時打。そして、丸が石川の高めに来たチェンジアップを左翼席ギリギリに叩き込んだ。

 サイクル安打を達成したこのカード初戦となる19日以来2試合ぶりとなる6号2ランで、この回一気に5得点。丸ポーズに沸く巨人ベンチの最後で出迎えた田中将は、笑顔で丸とハイタッチを交わした。

 リチャードと自身の本塁打を含む6安打で2回にリードを6点に広げる大きな5得点を挙げた巨人打線。丸は「みんなが流れ良く回してくれたので、その流れにうまく乗れました。いい追加点になって良かったです」とコメントした。

 ▼佐々木 (泉口)友汰がチャンスメークしてくれたので、還すことができて良かったです。同期(入団)で1点取れて良かったです。

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