巨人・赤星優志 遠い7勝目…4回76球3失点で降板「チームに申し訳ないです」丸が痛恨の後逸で自責1

[ 2025年8月17日 14:53 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年8月17日    東京D )

<巨・神>4回、汗を拭いながらベンチに戻る赤星 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人の赤星優志投手(26)が17日、阪神戦(東京D)に今季20度目の先発登板。0―0の4回に3点を失い、4回76球3失点(自責1)で降板した。

 3回まではストライクゾーンを広く使い力投も、0―0で迎えた4回に3安打を許し、守備のミスも重なり3点を失った。

 4回先頭の中野を右飛に打ち取った後、森下に四球、4番・佐藤輝を2打席連続三振に斬り2死一塁で迎えた大山に右前打を打たれ2死一、三塁とピンチを迎えた。6番・高寺に5球目のフォークをうまく右前にはじき返され三走・森下に先制のホームインを許す。さらに右翼手・丸が打球を後逸する間に一走・大山にも生還された。その間に打者走者の高寺は三塁へ。続く坂本にも右前適時打を許し、この回3点を失った。

 3点を追う4回の攻撃で1死一、二塁の好機で打席が回って来た赤星だったが、ここで阿部監督は代打・ヘルナンデスを選択。赤星は4回で降板となった。

 6月29日のDeNA戦でキャリアハイとなる6勝目。だが、この日も7勝目をつかむことはできず、これで6戦勝ちなしとなった。

 ▼赤星 最少失点で抑えたかったです。チームに申し訳ないです。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月17日のニュース