西武・松本航 326日ぶり1軍マウンドも初回5失点炎上…西口監督、2回から捕手を交代させる

[ 2025年8月13日 18:29 ]

パ・リーグ   西武-ソフトバンク ( 2025年8月13日    ベルーナD )

<西・ソ>初回に大量失点の松本(右端)(撮影・篠原岳夫)
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 西武の松本航(28)が13日、ソフトバンク戦(ベルーナD)に先発登板。昨年9月21日ロッテ戦以来326日ぶりの1軍マウンドで初回から5失点と炎上した。

 制球に苦しんだ。2四球と二塁打で1死満塁のピンチを招くと、柳町、牧原大に2者連続タイムリーを打たれた。2死満塁からは海野、佐藤直にもタイムリーとされ、追加点を許した。初回打者10人に40球を投じ、5失点を喫した。

 西口監督は2回、捕手を先発マスクをかぶっていた柘植から炭谷に交代させた。その2回は1四球を出したものの、安打を許さず14球でソフトバンク打線を抑えた。

 松本は登板前日の12日には本拠地のマウンドに立って、約15球の投球練習。異例の調整で今季初登板に臨んでいた。

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