広島・坂倉将吾が痛恨落球「あれは捕らないと」 新井監督も指摘「周りももっと声を出してあげるべき」

[ 2025年8月10日 05:00 ]

セ・リーグ   広島0-2中日 ( 2025年8月9日    バンテリンD )

<中・広(19)>初回、ボスラーの打ち上げた打球を落球しエラーする坂倉(撮影・椎名 航)
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 広島の坂倉が痛恨の失策を犯した。

 初回2死一、二塁からボスラーの飛球をファウルゾーンで落球(記録は失策)。その直後の左前適時打が決勝点となっただけに「どんな形でもあれは捕らないといけなかった。反省したい」と悔しさをにじませた。新井監督は「あそこはサク(坂倉)がどうとかじゃなしに、周りももっと声を出してあげるべきだった」と指摘していた。

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