【甲子園】阪神の中野が母校・日大山形を激励 岩下瑛斗主将「今までやってきたことを信じろ」と助言もらう

[ 2025年8月10日 09:47 ]

<雨天中止・日大山形>入念に柔軟体操をする日大山形ナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 日大山形(山形)は県岐阜商(岐阜)との1回戦が雨天順延となり、11日の第1試合に変更となった。ナインは午前7時から1時間半、甲子園の室内練習場でランニングや打撃練習で汗を流した。

 荒木準也監督は「ストレッチ組とランニング組などをローテーションで回してうまく1時間半を使えたかなと思う」と振り返った。11日の天気も雨予報である事については「雨で流れたことは前も多くあった。室内練習場での狭い空間の打撃練習と外の広い空間の打撃練習では違う。2日間室内での打撃練習が続くと本当は嫌」と語った。

 9日の練習には同校OBで現阪神の中野拓夢が激励に訪れたという。主将の岩下瑛斗は「昨日挨拶に来てもらった。“今までやってきたことを信じて精いっぱい、全力で頑張れ”という言葉をもらった。その言葉を信じてたくさんの人に感動と勇気を届けられるような全力プレーで頑張りたい」憧れの先輩からの助言を胸に甲子園でプレーすることを誓った。

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