巨人マルティネスが今季32セーブ目 史上11人目の通算200セーブに「あと2」

[ 2025年8月6日 20:51 ]

セ・リーグ   巨人2―0ヤクルト ( 2025年8月6日    東京D )

<巨・ヤ>9回に登板した巨人4番手のマルティネス(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が6日のヤクルト戦(東京D)で今季43度目のリリーフ登板。2試合連続無失点で両リーグ最多の今季32セーブ目(3勝2敗3ホールド)をマークした。

 2―0で迎えた9回、4番手として登板。最初に打席へ迎えた岩田を152キロ直球で空振り三振に斬ると、続く内山は155キロ直球で中飛。最後は村上をスプリットで二ゴロに打ち取り、19球を要したものの3者凡退で試合終了に持ち込んだ。

 マルティネスはこれが通算198セーブ目。史上11人目の通算200セーブに「あと2」と迫っている。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月6日のニュース