西武、今季ワースト更新の借金7…西口監督「声の連係をしていかないと」 “奇襲”スクイズの失点悔やむ

[ 2025年8月6日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―6日本ハム ( 2025年8月5日    エスコンF )

<日・西>3回、万波の打球を処理し一塁に送球するデービス(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の先発・武内夏暉投手(24)が4回途中6失点と崩れて4敗目を喫した。

 3回1死二、三塁から日本ハム・万波に許したスクイズでは 7月に加入したばかりの三塁手デービスが意表を突かれ、一塁送球の間に二塁走者にも生還を許した。

 「パワーのある打者で三塁ベース後方を守っていたし、予想していなかった。プレー中の声は聞こえなかった」と戸惑った表情で振り返った。

 2連敗で今季ワーストを更新する借金7を抱えた西口監督も「声の連係をしていかないといけない」と指摘した。

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