広島・末包昇大 8号V弾で先発・遠藤に850日ぶり勝利プレゼント 新井監督とスイング軌道の確認が奏功

[ 2025年8月4日 05:45 ]

セ・リーグ   広島2―1中日 ( 2025年8月3日    マツダ )

<広・中>6回、左越えソロを放つ末包(撮影・岸 良祐)
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 広島の4番・末包が2年ぶりに先発した遠藤に850日ぶりの勝利をプレゼントした。

 同点の6回1死、松葉のカットボールを左翼席に運ぶ決勝の8号ソロ。「(好機で凡退した)1打席目に打てよの話ですけど、甘い球を仕留められた」。7月1日の7号を最後に長打もなく、新井監督と映像を見てスイング軌道をチェックしたことが奏功した。9回2死一、二塁の左翼守備ではボスラーの飛球を背走キャッチ。「死ぬかと思いましたよ。飛んできてびっくりした」と笑いを誘い、9カードぶりの勝ち越しを喜んだ。

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