西武“天敵”小島撃ちで連敗ストップ!22年8月6日から13連敗していた

[ 2025年8月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武11―2ロッテ ( 2025年8月1日    ベルーナD )

<西・ロ>初回、ネビンがソロ本塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武が“小島の呪縛”から解き放たれた。22年8月6日から13連敗中だったが、初回に四球で出塁した先頭の西川が二盗、三盗を決め、長谷川の二ゴロの間に生還し、無安打で先制。2死後にネビンが11号ソロを左翼席に運び「いい感じで打線がつながった」と笑みを浮かべた。

 「1巡目(が大事)と言われていた」(源田)と首脳陣の指示通り、2回も6安打を集中して5得点。続く3回にも源田の球団新となる通算59本目の三塁打から追加点を挙げ、13連敗中は全て4点以下に抑えられていた小島をKOした。夏を感じさせる西武カラーのブルーを採用した「ライオンズサマーブルーユニホーム」着用初日に猛打がさく裂した。

 4回には6番デービスの来日初アーチが飛び出すなど、今季2度目の2桁得点で最多となる11得点の大勝で連敗を止めた。(柳原 直之)

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