ソフトバンク 谷川原健太が4年ぶり本塁打「久々すぎて気持ちよかった」

[ 2025年7月21日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―3西武 ( 2025年7月20日    ベルーナD )

<西・ソ>4回、谷川原がソロ本塁打を放つ(撮影・篠原 岳夫)
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 谷川原が4年ぶりの本塁打に「久々すぎて気持ちよかった」と笑顔を見せた。先頭だった4―2の4回、武内が投じた初球スライダーを捉え、右翼席へ放物線を描いた。「前の打席でカウントを悪くしていたので、早く前に飛ばしたかった。何とかチャンスをつくろうと打席に入り、結果的に最高の形になった」。1軍デビュー戦だった21年6月19日の日本ハム戦以来、自身2本目のホームランとなった。

 守備では8回まで計7投手をリードして3失点で「素晴らしいピッチャーばかりだったので(投手陣の)力量で抑えられた」と振り返った。9回にマスクを海野に譲ったことには「前の試合もそういうのがあったので、悔しい気持ちはある」と話した。攻守でさらに活躍して信頼を勝ち取る。 (昼間 里紗)

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