巨人・小林誠司がオコエの先制打呼ぶ今季2安打目!東京D大興奮も一瞬…直後に赤星が同点ソロ浴びる

[ 2025年7月6日 15:36 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年7月6日    東京D )

<巨・広>5回、オコエの適時打で生還しハイタッチをかわす小林 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人のオコエ瑠偉が6日、広島戦(東京D)に「2番・中堅」で先発出場。0―0の5回に先制の中前打を放った。小林誠司捕手(36)がこの回先頭で左前打。今季2安打目が大きな1点を呼んだ。

 先発の赤星が5回までわずか1安打しか許さない快投を見せる中、その裏に打線が奮起した。

 先頭の小林が赤星とともに快投を続ける相手先発左腕・佐藤柳からチーム5安打目の安打で出塁。“アカコバ”バッテリーとして赤星をリードする小林の今季2安打目に本拠スタンドが盛り上がる中、赤星がキッチリと一犠打を決め1死二塁に。丸が中飛に倒れた後に打席に立ったオコエが、佐藤柳が投じた5球目の内角への142キロ直球を中前に運ぶと、二走・小林はヘッドスライディングで先制のホームを滑り抜けた。

 小林もオコエも大きな大きな先制点に歓喜。ベンチも阿部監督も笑顔で小林を出迎え、オコエに向かって拍手を送った。

 しかし、1点をリードした直後の6回。ここまで快投を見せていた赤星が、1死から中村奨成に同点ソロを真っ赤に染まる左翼席に運ばれた。このカード3試合目27イニング目で初失点。試合は振り出しに戻った。

 ▼オコエ 追い込まれていたので食らいついていきました。先制できて良かったです。次も頑張ります

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