パドレス・松井裕樹が登板3試合連続失点 防御率4・91に悪化 無安打も1四球で後継いだ右腕打たれ失点

[ 2025年7月3日 15:47 ]

ナ・リーグ   パドレス1―5フィリーズ ( 2025年7月2日    フィラデルフィア )

フィリーズとのダブルヘッダー第2戦で7回から登板したパドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)が2日(日本時間3日)、敵地でのフィリーズとのダブルヘッダー第2戦に7回から2番手で登板。3試合続けて失点となった。

 1―4の7回にマウンドに上がると、先頭・マーシュを左飛、ターナーは空振り三振と順調に2死を奪った。ただ、シュワバーを四球で歩かせたところで降板。後を継いだヌネスが一塁走者に二盗を許すと、2死二塁からボームに適時三塁打を浴びた。

 松井が残した走者だったため、左腕の登板成績は2/3回を無安打ながら1四球1失点となった。これで6月23日(同24日)のナショナルズ戦から登板3試合続けて失点となった。

 今季成績は35試合に登板し、防御率が今季ワーストの4・91まで悪化した。

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