ヤクルト 負ければ自力V消滅危機で投手陣踏ん張りドロー 高津監督「よく負けなかった」

[ 2025年7月2日 05:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―2広島 ( 2025年7月1日    マツダ )

<広・ヤ>引き分けに終わり笑顔を見せる高津監督(左)(撮影・岸 良祐)
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 ヤクルトは負ければ自力優勝の可能性が消滅する試合で踏みとどまり、今季4度目の引き分け。高津監督は「勝てなかったけど、よく負けなかった。いい試合だった」と振り返った。

 打線は初回、5月28日の中日戦以来の5番に入った山田の右越え適時二塁打などで2点を先制。2回以降は無得点も、投手陣が踏ん張った。

 先発・吉村は7回2失点で、8回以降はリリーフ投手6人をつぎ込んで無失点。指揮官は「週の頭から6人。よく頑張った」とねぎらった。

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