ヤクルト 今季10度目零敗で借金はワーストタイ24…高橋奎二は痛恨2ラン被弾「あの1球が悔やまれる」

[ 2025年6月28日 16:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2阪神 ( 2025年6月28日    神宮 )

<ヤ・神>5回、森下(右)に先制2ランを打たれた高橋(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの高橋奎二投手(28)が痛恨の1球に泣いた。

 序盤から再三得点圏に走者を置きながら、自己最速154キロの直球を軸に4回まで5安打、6奪三振の無失点に抑えていた。しかし、5回2死一塁から森下に左中間2ランを被弾。打球を見送ると、ヒザを突いてうなだれた。

 左腕は6回2失点で降板すると「先制点を与えないことを意識して粘って投げていたのですが…。あの1球が悔やまれます」と声を絞り出した。

 打線も阪神先発のデュプランティエに7回まで散発3安打に封じ込まれたまま。2番手・及川にも決定打を奪えず今季10度目の零敗となり、借金も今季最多タイの24となった。

 ▼ヤクルト・高津監督 (高橋は)ヒット1本で2点とられたので、あの四球と、ランナーを出してからはよく粘れたかなと思いますけどね。もったいなかった。

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