阪神・岩崎が感情込める「2年。ずっと待ってた」2年前救援失敗で白星消した大竹に12球団勝利届ける

[ 2025年6月21日 18:04 ]

交流戦   阪神3-0ソフトバンク ( 2025年6月21日    甲子園 )

<神・ソ(2)>ソフトバンクに勝利し、笑顔を見せる大竹(左)と岩崎(中央)、坂本 (撮影・平嶋 理子) 
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 3点優勢の9回に登板した岩崎は2死一、三塁のピンチを招きながら最後は嶺井を三ゴロに仕留めて今季14セーブ目を挙げた。

 試合後、普段は淡々と言葉をつなぐ左腕が珍しく感情を表出させた。この日、勝利投手になったのは大竹。実は、2年前の23年6月17日のソフトバンク戦(甲子園)の9回に登板も3失点し救援失敗。古巣相手に6回無失点の快投を披露した後輩左腕の白星を消してしまった過去があった。

 報道陣から「大竹にも白星が付いた」と問われると岩崎は「2年。ずっと待ってたんで。今日登板機会があって良かった」と2年越しのリベンジ登板を相当、意識していたことを明かした。

 責任感の強い守護神。2年前と同じマウンドでしっかりと後輩に白星を届けた。 

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