ジャイアンツ李政厚の適時打で逆転!シーズン5本の三塁打は大谷と並びリーグ2位 父は元中日の李鍾範氏

[ 2025年6月16日 09:27 ]

ナ・リーグ   ジャイアンツ―ドジャース ( 2025年6月15日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>4回、逆転の2点適時三塁打を放つイ・ジョンフ(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(26)が15日(日本時間16日)、敵地でのドジャース戦に「1番・中堅」で先発出場。4回の第3打席で逆転打を放った。

 2点を追う4回、コスの適時打で1点を返し、なおも2死一、二塁で第3打席を迎えた。相手先発・メイの4球目、真ん中付近のシンカーを捉えると、打球は一塁手・フリーマンのグラブをすり抜け右翼線へ。2者生還で逆転に成功し、自身も俊足を飛ばして適時三塁打とした。

 これでシーズン5本目の三塁打とし、ドジャース・大谷翔平と並んでリーグ2位に浮上。トップはダイヤモンドバックスのキャロルで8本。

 イ・ジョンフは6年総額1億1300万ドル(当時約188億5000万円)の大型契約を結び、昨季ジャイアンツに加入。父は元中日の李鍾範(イ・ジョンボム)さんで、父が中日でプレーしていた影響で自身は名古屋市で生まれた。

 現地15日は「父の日」で、青いバットで打席に入り、快音を響かせた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月16日のニュース