中日・高橋宏 プロ初の完投負け 8回2失点も「打者陣に流れを持ってくるのも仕事。それができていない」

[ 2025年6月15日 05:45 ]

交流戦   中日1―2西武 ( 2025年6月14日    ベルーナD )

<西・中>8回、長谷川を打ち取った高橋宏(撮影・白鳥 佳樹)  
Photo By スポニチ

 中日・高橋宏が5年目で初の「完投負け」を喫した。

 初回1死二、三塁から、ネビンの遊ゴロの間に先制点を献上。4回は長谷川に一発を浴びた。5回以降は点を与えず、今季ワーストの10安打を浴びながら8回2失点で投げ切ったが、味方は1点を返すのがやっと。「負けるべくして負けた。打者陣に流れを持ってくるのも投手の仕事。それが全くできていない。(完投は)8回なので。あんまり評価には」。チームも5月3日以来の勝率復帰5割を逃した。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月15日のニュース