目指すは2時間半で7勝目 阪神・村上がテンポ意識し、鯉封じ誓う

[ 2025年5月29日 16:14 ]

<神・D>キャッチボールを行う村上(撮影・北條 貴史)
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 交流戦前の同一リーグ対戦となる30日の広島戦(マツダ)に先発する村上頌樹投手(26)が「頭を取れたら楽に進むので、勝ち越して交流戦に入れるようにしたい」と意気込みを語った。

 マツダは開幕勝利をマークした3月28日以来の登板。今季広島戦は3試合に先発し、1勝1敗、防御率3・20。「つながったらしんどいので、回の先頭をしっかり抑えたい」と広島打線を分断することが7勝目へのポイントだと指摘した。

 ロングゲームでブルペンがフル回転する状況にも触れ「投球テンポも意識している。3者凡退のイニングを増やして、2時間半くらいで勝てるようにしたい」と省エネ勝利を誓った。

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