【阪神・藤川監督語録】9回も才木に託した「8回も球数が少なくいけたので、へばりはないだろうと」

[ 2025年5月21日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4―0巨人 ( 2025年5月20日    甲子園 )

<神・巨>才木(右)を迎える藤川監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 【阪神・藤川監督語録】

 ▼最後まで任せた (才木は)立ち上がりに20球を超えるイニングがありましたけど、そこからの投球数が1イニングあたりに換算したら、そこまでじゃなかった。8回も球数が少なくいけたので、へばりはないだろうと判断して。

 ▼甲子園 (才木)本人が甲子園が投げやすいみたいなことを言っていましたけど、地方の球場だったりも多くて。見てる限り、(そういう役回りは)簡単ではないと思う。でも、彼に今かかっている負荷は、誰かがやらなければいけない。そういう意味では、彼しかできない役割をやってくれている。

 ▼切磋琢磨(せっさたくま) (村上とのダブルエースと言わず)3人でも4人でもいいんですけど(笑い)。本当にみんなで。同じゲームで投げることはないから。みんなで高め合っていくことが、チームを預かる側としては目指すところですから。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月21日のニュース