西武・源田壮亮が7回でサイクル安打王手!“神がかり”打法に清原氏「どう解説していいか…」

[ 2025年5月11日 16:21 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2025年5月11日    ベルーナD )

<西・ロ(7)>6回、源田が三塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武の源田壮亮内野手(32)が第4打席で右翼フェンス直撃の二塁打を放った。

 源田は4回に右前打、6回には中越え三塁打を放っており、これでサイクル安打に本塁打を残すのみとなった。

 7回1死満塁で迎えた第4打席では内角に来たボール球の148キロ直球を右方向へ。打球は切れずにフェンスを直撃。2点適時打となった。

 この打球に驚いたのは佐々木主浩氏(57)と清原和博氏(57)の解説コンビ。

 佐々木氏は「神がかり的な打ち方。普通ファウルになるでしょう」と清原氏に解説を求めた。

 だが、清原氏も「どう解説していいか分からない」と源田の悪球打ち“打法”に驚いていた。

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