DeNA・勝又温史がプロ7年目で待望の初安打 3回に中前打 入団当初は投手で野手に転向 育成も経験

[ 2025年5月4日 15:13 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2025年5月4日    横浜 )

<D・巨(7)>3回、グリフィンから安打を放つ勝又(撮影・光山 貴大)
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 DeNAの勝又温史外野手が、入団7年目でうれしいプロ初安打を放った。

 巨人戦に「1番・左翼」で初のスタメン出場。0―2で迎えた3回2死で巨人・グリフィンの初球のツーシームを積極的に叩き、打球を中前に運んだ。

 日大鶴ケ丘から18年ドラフト4位で入団。当時は投手だったが、21年オフに戦力外に。育成選手として再契約するのと同時に打者に転向した。

 23年11月に再び支配下に。紆余(うよ)曲折を経てプロ3打席目での待望のプロ初安打となった。

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